回数は減りましたが、年に数回は近くの山に入って、友人達と泊まりで酒を飲んで遊ばせてもらっています。
暑い季節が終わって、とても過ごしやすくなってきましたので、今回は私が友人に声をかけお泊りに行くことになりました。
キャンプ場に泊まるわけではないので、それなりの準備が必要なのですが、どの道具を持って行こうとか、いろいろ迷うのも結構楽しいです。
山に入る前に、スーパーで酒やつまみを吟味していると、友人も同じスーパーで買い物をしておりましたので、待ち合わせ場所に行くことなく、スーパーから山にバイクで入って行きました。
以前は、オフロードバイクを所有していたのですが、今は愛車のスーパーカブで山道を走ってます。
特段困ることもなく、実に良いバイクです。
山の中で適当な場所を見つけて(実は適当な場所を見つけるのが、結構大変だったりします)、テントを張って焚き火の準備等をします。
準備が終われば、何もすることがないのでビールを飲み始め、バカ話をし、暗くなったら集めた薪に火を入れ、自分でつまみ等を作りながら眠くなるまで焚き火の炎を見ながら飲むだけです。
私にとって、最高の時間です。
ちなみに、焚き火は直火にはせず石を敷き詰めて、その上で燃やしており、全て灰にするようにしています。
もちろん、ゴミも残しませんし、私たちが泊まった形跡もなくなるようにして帰りますよ。
2012年10月27日土曜日
2012年10月20日土曜日
シングルストーブ その5(ユニフレーム ネイチャーストーブ)
山に行く時には必ず持っていく、ネイチャーストーブです。
コンパクトで薄く軽量ですので、持ち歩くことが苦にならなず、中にアルコールストーブを入れて五徳代わりにも使える、なかなかに楽しい道具です。
こんな袋に入っています。
近くに何もなかったので、まあこのくらいの大きさです。
厚さは、1cm弱というところです。
中身を取り出すとこんな感じ。
うまく収まるようにできてます。ちなみに材質は、ステンレスだと思います。
ばらすと、これだけの部品です。
これを組み立てていく(私には、言葉で書けませんが30秒もかかりません)とこうなります。
なかなか男前な仕上がりです。
上に乗せている、たぶん五徳部分、
これは、私めったに使用しません。
なぜなら、追加の薪を入れにくいからです。
でも、上にコッヘル等を置くなら装着したほうが炎のあたり具合がいいと思われます。
因みに、ロッキーカップを置くとこうなります。
五徳がないと、こうなります。
では、実際に火をいれてみます。
まず、燃えそうなモノと火付け用にティッシュを一枚。
ティッシュ、葉っぱ、小枝、中枝を適当に(この適当が意外に経験値がでるところで、おもしろい)入れます。
横に小さく丸い穴がありますので、そこからティッシュに火をつけます(つけにくい場合は、持ち上げて下からつけます)。
乾燥している素材だと、すぐにこの状態です。
あっという間に、こうなります。
この日は、風が強かったせいもありますが、煙突効果はあなどれません。
上の写真の薪なら5分とかからずに、この状態になります。
良い置き火状態です。
燃え尽きた後の灰です。
全て完全燃焼しています。(すごいですねー)
このストーブ、料理をする気にはなれない(ガンバれば、米も炊けます)のですが、一人でちょっと焚き火をしたいな、とかちょっとお湯を沸かすかな、とか炭を入れておく、とか意外に使い道が多い道具に思えます。
なにより、火を操る楽しみがずば抜けていて、使うことが楽しいと思える(私の場合ですが)数少ないモノの一つです。
このてのモノは、万人受けはしないのですが、好きな方には是非おすすめしたい道具です。
コンパクトで薄く軽量ですので、持ち歩くことが苦にならなず、中にアルコールストーブを入れて五徳代わりにも使える、なかなかに楽しい道具です。
こんな袋に入っています。
近くに何もなかったので、まあこのくらいの大きさです。
厚さは、1cm弱というところです。
中身を取り出すとこんな感じ。
うまく収まるようにできてます。ちなみに材質は、ステンレスだと思います。
ばらすと、これだけの部品です。
これを組み立てていく(私には、言葉で書けませんが30秒もかかりません)とこうなります。
なかなか男前な仕上がりです。
上に乗せている、たぶん五徳部分、
これは、私めったに使用しません。
なぜなら、追加の薪を入れにくいからです。
でも、上にコッヘル等を置くなら装着したほうが炎のあたり具合がいいと思われます。
因みに、ロッキーカップを置くとこうなります。
五徳がないと、こうなります。
では、実際に火をいれてみます。
まず、燃えそうなモノと火付け用にティッシュを一枚。
ティッシュ、葉っぱ、小枝、中枝を適当に(この適当が意外に経験値がでるところで、おもしろい)入れます。
横に小さく丸い穴がありますので、そこからティッシュに火をつけます(つけにくい場合は、持ち上げて下からつけます)。
乾燥している素材だと、すぐにこの状態です。
あっという間に、こうなります。
この日は、風が強かったせいもありますが、煙突効果はあなどれません。
上の写真の薪なら5分とかからずに、この状態になります。
良い置き火状態です。
燃え尽きた後の灰です。
全て完全燃焼しています。(すごいですねー)
このストーブ、料理をする気にはなれない(ガンバれば、米も炊けます)のですが、一人でちょっと焚き火をしたいな、とかちょっとお湯を沸かすかな、とか炭を入れておく、とか意外に使い道が多い道具に思えます。
なにより、火を操る楽しみがずば抜けていて、使うことが楽しいと思える(私の場合ですが)数少ないモノの一つです。
このてのモノは、万人受けはしないのですが、好きな方には是非おすすめしたい道具です。
2012年10月9日火曜日
PRIMUS ライテック トレックケトル&パン を買ってみた
必要性はなかったのですが、近所のお店に寄った時、値段の手頃さから買ってしまいました。
中身は、こんな感じ。
約1リットルの容量の本体と、フタ兼ミニフライパン、収納袋のセットで、本体はアルミ製のアルマイト加工、内側はフッ素加工、重量280gといったコッヘルです。
大きさは小説の単行本とほぼ同じくらい。
本体には注ぎ口があり、鍋底には熱伝導のための渦巻き模様があります。
この渦巻き、ストーブの上での滑り止めにも大きく貢献しますので、好感がもてます。
ミニフライパンの方は、大きさが約11cmといったところで、まあ、ちょっとした事に使えるぐらいかな、といったものですが、取っ手部分はロックがかかるようになっており、そのあたりも好感がもてます。
全体の作りは、値段相当かなと思われますが、つや消しブラックでカッコイイ割には、雑に使えて長持ちしそうなコッヘルです。
ただ、ミニフライパンの取っ手を開いた状態では、取っ手部分が邪魔になって、蓋としてはキッチリ閉まってくれませんので注意が必要です。
SOTOのストーブもパッキングできるし、なかなかに出番が多くなりそうです。
中身は、こんな感じ。
約1リットルの容量の本体と、フタ兼ミニフライパン、収納袋のセットで、本体はアルミ製のアルマイト加工、内側はフッ素加工、重量280gといったコッヘルです。
大きさは小説の単行本とほぼ同じくらい。
本体には注ぎ口があり、鍋底には熱伝導のための渦巻き模様があります。
この渦巻き、ストーブの上での滑り止めにも大きく貢献しますので、好感がもてます。
ミニフライパンの方は、大きさが約11cmといったところで、まあ、ちょっとした事に使えるぐらいかな、といったものですが、取っ手部分はロックがかかるようになっており、そのあたりも好感がもてます。
全体の作りは、値段相当かなと思われますが、つや消しブラックでカッコイイ割には、雑に使えて長持ちしそうなコッヘルです。
ただ、ミニフライパンの取っ手を開いた状態では、取っ手部分が邪魔になって、蓋としてはキッチリ閉まってくれませんので注意が必要です。
SOTOのストーブもパッキングできるし、なかなかに出番が多くなりそうです。
2012年9月29日土曜日
MADE IN JAPAN ラジオ(SONY ICF-EX5MK2)
小さい頃から、レコードやCDの曲を最後まで聞くのが非常に苦手で、曲の途中ですぐに飛ばしてしまう(歌ばかりに飽きてしまう)私なのですが、ラジオはすごく好きで、今でも自転車や車に乗るとき、畑仕事や自転車を整備するとき等、いつもラジオのお世話になっています。
そんな私にとって、ラジオは生活必需品ですので、家用に新しく1台欲しいなーと考えていましたところ、以前から、買おうかずっと迷っていたラジオが、Amazonさんで安くなってましたので、買っちゃいました。
こんな箱に入って、我が家にやってきました。
箱を開けると、本体の他に安い乾電池と安そうなストラップ、しょぼい説明書しか入っていませんでした。
ウ〜ン、昭和の電化製品を彷彿させます。潔さに好感がもてます。
本体です。
この佇まい、最高です。
リサイクルショップに置いてありそうなデザインがしびれます。
裏側はこんな感じです。
外部アンテナをつなげられるようになってます。
本体やつまみ部分はプラスチックですが、お値段からすれば、私には充分納得できるものです。
機能ですが、NIKKEI、FM、MW(AM)が聞けるようで、後はそれらを心地よく聞くためのTONE、SYNC等の調整装置がついてるみたいです。
ラジオを聞いてみた感じは、ラジオです。
特段、ウオーというようなことはないのですが、放送されているチャンネルがキチンと受信できるという当たり前の仕事をキチンとやってくれるラジオです。(一番大事なことですが)
あと、スピーカーがデカイので大音量でも音が割れません。
それと、音が少し優しい気がします。
私の場合、ラジオにマニアックなことを求めていませんので、このラジオの機能うんぬんは語れませんが、MADE IN JAPANの工業製品で、昭和の香りがするこのイカしたデザインが、新品でこのお値段なら私は大満足です。
長くお付き合いしたいですねー。
そんな私にとって、ラジオは生活必需品ですので、家用に新しく1台欲しいなーと考えていましたところ、以前から、買おうかずっと迷っていたラジオが、Amazonさんで安くなってましたので、買っちゃいました。
こんな箱に入って、我が家にやってきました。
箱を開けると、本体の他に安い乾電池と安そうなストラップ、しょぼい説明書しか入っていませんでした。
ウ〜ン、昭和の電化製品を彷彿させます。潔さに好感がもてます。
本体です。
この佇まい、最高です。
リサイクルショップに置いてありそうなデザインがしびれます。
裏側はこんな感じです。
外部アンテナをつなげられるようになってます。
本体やつまみ部分はプラスチックですが、お値段からすれば、私には充分納得できるものです。
機能ですが、NIKKEI、FM、MW(AM)が聞けるようで、後はそれらを心地よく聞くためのTONE、SYNC等の調整装置がついてるみたいです。
ラジオを聞いてみた感じは、ラジオです。
特段、ウオーというようなことはないのですが、放送されているチャンネルがキチンと受信できるという当たり前の仕事をキチンとやってくれるラジオです。(一番大事なことですが)
あと、スピーカーがデカイので大音量でも音が割れません。
それと、音が少し優しい気がします。
私の場合、ラジオにマニアックなことを求めていませんので、このラジオの機能うんぬんは語れませんが、MADE IN JAPANの工業製品で、昭和の香りがするこのイカしたデザインが、新品でこのお値段なら私は大満足です。
長くお付き合いしたいですねー。
2012年9月26日水曜日
SONY HANDYCAM(ハンディカム)
家に帰ると、なんと新しいハンディカムがあるではないですか。
うちの奥さんが、子どものバスケの試合等を撮るために新調したそうです。
確かに、今まで使っていたのは十数年前に購入したもので、カセットテープみたいなものに録画するやつでした。
奥にあるのが昔のモノで、大きさはあまり変わりませんが、重さは倍くらいあります。
ただし、古い方はmade in japan、新しいのはmade in chainaであります。
今やmade in japanは、貴重ですね。
レンズも古い方は、carl zeissが入ってカッコイイ気がします。
私自身、ハンディカムにはあまり興味がないのですが、少し使ってみてイイなと感じたのは、静止画(写真)がとても綺麗に撮れることと、プロジェクターが本体に付いているので、どこでもすぐに映し出せ、寝転がって天井に映して観れるところが、ブラボーでした。(もちろん、動画はスゴク綺麗に撮れますよ)
2012年9月20日木曜日
BRIEFING(ブリーフィング) NEO TRI MOON
BRIEFINGというメーカーのバックです。(私は、このメーカー知りませんでした)
名前の通り、ムーン型のショルダーバッグで、バリスティックナイロンというゴツイ素材で出来ています。
金具等もつや消しブラックで、ちょっとシビレます。
ポケットは、外側と内側に大きなものが付いていて、開けやすく、取り出しやすいです。(私には、これが非常に重要ポイントになります。)
24cmのクロックスを両足分入れてみると、まだ余裕がありますので、ちょっとしたものを入れて、自転車でぶらぶらするのには充分でしょう。
クロックスを入れたままチャックをした状態です。
少し使ってみた感想は、たすき掛けで使うと、やわらかく体にフィットする感じで自転車にも使えるのではと思いました。
あと、素材と縫製とパーツが涙が出るほど頑丈に作られていて(私は、頑丈、タフという言葉に弱い)、軍モノをお洒落にしたようなバッグです。
なんにしても、とても嬉しいプレゼントでした。
ヨメさんに感謝して、使わせていただきます。
2012年9月11日火曜日
CHUMS(チャムス) パッチドケース2
SONYの携帯ラジオを入れるケースで良さそうなのがありましたので、購入してみました。
CHUMSのケースです。
表面は柔らかい布で、頼り無さげですが作りはしっかりしています。
裏のベルクロも縦横に対応していて、お値段以上に作りが良いように思われます。
中は外側の柔らかい布とは対照的に、しっかりしたビニール?が貼られています。
ちょっとした雨なら大丈夫そうです。
大きさは、このくらいで、生地に厚みがあるので、携帯ラジオにピッタリサイズです。
収納した写真です。
イヤホンを引っ掛けられるので、とても便利です。
全体的に、お値段以上に作りが良く、いろいろ使えそうで満足いく商品でした。
CHUMSのケースです。
表面は柔らかい布で、頼り無さげですが作りはしっかりしています。
裏のベルクロも縦横に対応していて、お値段以上に作りが良いように思われます。
中は外側の柔らかい布とは対照的に、しっかりしたビニール?が貼られています。
ちょっとした雨なら大丈夫そうです。
大きさは、このくらいで、生地に厚みがあるので、携帯ラジオにピッタリサイズです。
収納した写真です。
イヤホンを引っ掛けられるので、とても便利です。
全体的に、お値段以上に作りが良く、いろいろ使えそうで満足いく商品でした。
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