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2012年12月17日月曜日

スーパーカブ(Bikes of BURDEN)

だいぶ前に購入して、その時はパラパラとしか見てなくて、あとでじっくり見ようと思い、そのまま忘れてた本ありませんか?
私は、たまにあります。


この本、スーパーカブが誕生してから現在(といっても、たしか3,4年前まで)までのカブが載っていたりして、なかなか楽しい本なのですが、ざっと見てじっくり読むのを忘れていました。

最近、ひまな時間がありましたのでじっくり見ていると、おもしろそうな写真集が紹介されていましたので、早速"amazon"でポチってみました。


たぶん、働くバイクといった題名ですが、9割スーパーカブで荷物を運んでいる写真集です。
すごく楽しい写真集で、子どもに見せたら爆笑していました。
ハーレー等は、西洋人が乗ってるとかっこよく見えますが、スーパーカブは、やはり東洋人が似合いますね。
しかも、荷物てんこ盛りでカブがボロボロだと”最高!”と思わせてくれる写真集です。
スーパーカブファンの方には、是非見ていただきたい本です。

2012年7月18日水曜日

スーパーカブ90 プラグ交換

オイル交換に続いて、プラグも交換します。
今回は、普通のNGKのプラグをつけます。

今は、イリジウムプラグをつけています。確かに始動性は良くなり、トルクも上がった気もしないではないのですが、お値段3倍の効果があるかは不明です。

ホンダのタフに作られていると思われるバイク(私の中では、カブ系やXR系等)は、最悪の環境での動作を考えているようで、オイルにしてもプラグにしても普通のものを使用したほうが調子が良いように思えるのは私だけでしょうか。

では、作業を始めます。

車体左側のサイド部分から工具袋を取りだし、この工具と棒のようなものを出します。


エンジン右前部分のプラグキャップを少し左右に回しながら、引き抜きます。


引き抜くと、プラグが見えますので、先ほどの工具をはめて回しながら取り外します。
工具をキチンとはめることと、途中からは手で緩める事に気をつけます。


古いプラグと、新品プラグです。





新品プラグを差し込んでキャップをはめれば終了なのですが、エンジン側のネジの受けを潰してしまうと高くつきますので慎重に作業します。
私は、プラグのネジ部分に薄くCRCをつけ(ほんの少しだけです)、手でスムーズに回っていることを確認しながら締め込んでいきます。
それから、工具をきっちりはめ込み、棒は使わずに手で締めていきます。
これ以上 手で回らなくなったところで工具に棒を差し込み、約1/4締め込んで終了します。

作業時間は、5分程度です。

オイルもプラグも交換したので、明日は調子が良いだろうな。
楽しみ。


スーパーカブ90 オイル交換

なんと、先日交換したばかりのスーパーカブのヘッドライトが切れてしまっているではないですか。
またもや出費なのですが、愛情が足りてないのではと思い、オイル交換とプラグも交換もしてあげることにしました。
近くの南海部品さんに暑い中チャリで行くと、残念なことにお休み、くっそ〜熱中症になっちゃうぜと思いながらホームセンターへ行ってきました。


オイルパックは家にあったので、オイルプラグとヘッドライトバルブを購入。

では、作業を開始します。

まず、エンジン右側にあるオイルゲージを抜きます。(先に抜いておくと、オイルの抜けが早いです)



エンジンの下のドレンボルトを外して、オイルを抜くわけですが、同じようなボルトが左右にありますので間違えないようにします。
オイルを抜くボルトはマフラー側の方です。


上はヘッドライト側からの写真ですが、左のボルトを外します。
外すときのコツですが、途中からは工具を使わず手で回しましょう。
その時、少し押さえながら外していき、最後外す時に横に折るように抜けば手は汚れません。
あとドレンボルトにワッシャーが付いてますので無くさないようにします。

オイルパックを先に置いておきましょう。忘れると大変なことになります。
このように抜けていきます。



オイルが抜け終わるのを待つ間に、新しいオイルを計量容器に入れます。(自分のカブは0.6ℓです)


ある程度、下からオイルが出なくなったら、エンジン下部(ボルトを入れる部分)をきれいにしてから、ボルトを締めます。(あまり強く締め込むと、後悔することになるのでホドホドに。)




オイルを入れて、ゲージでキチンと測り(この時、ゲージは差し込むだけで、締めた後測ると正しい量がわかりません)終了です。
作業時間は10分ぐらいかな。





2012年7月8日日曜日

スーパーカブ90 ヘッドライト球交換

スーパーカブのヘッドライトのローが切れてしまいました。
ハイ側が切れるのも時間の問題ですので、とっとと変えましょう。

ヘッドライトの横のネジを両方外します。


ネジを外したら、ヘッドライト部分を下から外して下側に抜くように外します。

上の部分にツメがあります。

ヘッドライトとつながっている配線を引き抜かないように(強く引っ張らない限り、大丈夫)中央部分を、若干ライト部分に押し付けるように回すと、配線部分が外れます。


中央から電球を取り出すと、見事に焼けてますね~。



ボルト、ワット数を確認して新品と交換しましょう。
取り外しと逆に作業して終了です。
作業時間5分程度、注意点は球とコネクター部分の切れ込みをよく見て作業を進めればOKです。


2012年2月23日木曜日

スーパーカブ90 スプロケット、チェーン交換

雨の日の通勤に使っているスーパーカブのチェーンが限界に近づいてきましたので、交換することにしました。
チェーンを交換するついでに、前後のスプロケットも新品にします。
私のスーパーカブ90の純正スプロケットの歯数は、前が15丁、後ろが39丁、チェーンのコマ数98です。
元々カブは重い荷物等を積み 仕事に使うようにできているため、出だしは力強いのですが高速になるとエンジンが回りきってしまいます。
そのため、スタートダッシュはいいのですが早めのギアチェンジが必要で、60キロからはエンジンが唸って振動が強くなり 実はオヤジには非常に疲れる乗り物なのです。
そこで、少しでも疲れたくない私は 信号からのスタートは若い方に先をゆずり、ギアチェンジもあくせくせず、60キロで走行しても振動が少なく余裕ができるようにスプロケット(歯車)の数を変えています。
スプロケットは前後に付いていますが、前が大きくなれば(後ろが小さくなれば)最高速重視、逆になれば加速重視となりますので、私の場合は前を16丁にしております。
なぜ前かというと、前の1丁は後ろの3丁と同じ威力を発揮するらしいからなのと、後ろの方が値段が高く3丁も違うとチェーンも変えなければいけないし、作業も面倒だからです。
では早速、交換します。
部品は前後スプロケットとチェーン、それに付随する細かいものです。

先ず、カブの左側のカバーを外します。ギアチェンジペダルを1速に入れた状態で先に外し(ギアを入れておかないとスプロケットが回ってしまいます) それからカバーです。

こんなふうになっています。
少しサビてますねー。この時点でスプロケットを止めてるネジを緩めておきます。
ここで後輪を外します。完全に外す前に後ろのスプロケットのボルトを緩めておきます。
ブレーキ周りのボルト等なくさないようにします。
後は新品と交換するだけです。


次はチェーンの交換ですが、1箇所だけ他と違うところがありますので そこのピンをラジオペンチで抜き取ります。後は新品を逆の手順で組み込みます。
最後に前のスプロケットを組む時、チェーンをつけた状態でタオル等を巻きつけてボルトを締めると うまく締まります。あまり強く締め込むとボルトのピンが折れますのでホドホドに。
これで全て完了ですが、作業時間は清掃等除けば1時間以内で済みます。