最近、好んで使っているストーブがコチラ。
SOTOのST-310。
詳しいスペックは忘れましたが、ガス仕様のシングルストーブにしてはでかく、重い。
こう書いてしまえば、あまりよろしくないイメージですが、重いから安定感があり、デカイから鍋が安定するし、火力も充分ですし、なんといってもCB缶というのがスバラシイ。
結構イイのです。
組立前はこんな感じ。
なんか西洋の騎士が持つ盾のようでカッコイイです。
鍋をのせると、こうなり非常に安定してます。
でかいフライパンもOKです。
炎の出方はこんな感じです。
デカさと重さが許せるなら、大変良いストーブだと思います。
しかし、SOTOのストーブはSTG-10もそうですけど、頑丈で、作りが良くて好感がもてます。
2012年7月14日土曜日
2012年7月13日金曜日
自転車チェーン、ボトムブラケット交換
自転車の前タイヤを交換するついでに、チェーンとボトムブラケットも交換することにしました。(ついでは、前タイヤかも)
タイヤ ・・・・ グランコンペ FIRST STAFF
チェーン・・・・ KMC Z410
チェーンカッター
ボトムブラケット・・・・ sugino 103mm
先ず、古いチェーンをバラします。
1箇所だけクリップが付いているので、クリップをペンチ等で外し連結しているピンを抜きます。
古いチェーンと新しいチェーンを並べて、同じコマ数の場所をカットします。
関係ないけど、ピンが抜ける瞬間喜びを感じます。
次は、クランクを外します。
中央のボルトから外していきます。
中央に特殊な工具をハメ(軽くはめれば、OK)、工具の外側部分をねじ込んでいくことでクランクが外れます。(クランクを取り付ける時には、使いません)
こうなってます。汚いですねー。
きれいにした後、ボトムブラケットを外します。
この作業は、気合と集中力が少しだけ必要です。
チェーン側は逆ネジなのと、溝が浅いのでナメないように注意しましょう。
必ずチェーン側と反対側から作業しましょう。
全部外すとこんな感じです。
中をきれいに掃除しましょう。
上が今までつけていたボトムブラケット(110.5mm)、下が新品(103mm)です。
実は、今まで横幅が長いボトムブラケットを使っていたので、チェーンのラインが出ていませんでした。
左右逆に取り付けないように注意し、ねじ込み部分にはグリスを塗ってあげて、取り外しと逆の作業をしていくと出来上がり。
慣れると、非常に簡単で1時間あれば余裕で終わります。
このあと、前タイヤを交換しましたが、ウ〜ン、白いタイヤが非常に浮きまくってます。(色選び失敗です)
今度、ハンドルのバーテープを白系統に替えてみよう。
タイヤ ・・・・ グランコンペ FIRST STAFF
チェーン・・・・ KMC Z410
チェーンカッター
ボトムブラケット・・・・ sugino 103mm
先ず、古いチェーンをバラします。
1箇所だけクリップが付いているので、クリップをペンチ等で外し連結しているピンを抜きます。
古いチェーンと新しいチェーンを並べて、同じコマ数の場所をカットします。
関係ないけど、ピンが抜ける瞬間喜びを感じます。
次は、クランクを外します。
中央のボルトから外していきます。
中央に特殊な工具をハメ(軽くはめれば、OK)、工具の外側部分をねじ込んでいくことでクランクが外れます。(クランクを取り付ける時には、使いません)
こうなってます。汚いですねー。
きれいにした後、ボトムブラケットを外します。
この作業は、気合と集中力が少しだけ必要です。
チェーン側は逆ネジなのと、溝が浅いのでナメないように注意しましょう。
必ずチェーン側と反対側から作業しましょう。
![]() |
| 溝が浅いです。 |
![]() |
| モンキーレンチで回します。 |
全部外すとこんな感じです。
中をきれいに掃除しましょう。
上が今までつけていたボトムブラケット(110.5mm)、下が新品(103mm)です。
実は、今まで横幅が長いボトムブラケットを使っていたので、チェーンのラインが出ていませんでした。
左右逆に取り付けないように注意し、ねじ込み部分にはグリスを塗ってあげて、取り外しと逆の作業をしていくと出来上がり。
慣れると、非常に簡単で1時間あれば余裕で終わります。
このあと、前タイヤを交換しましたが、ウ〜ン、白いタイヤが非常に浮きまくってます。(色選び失敗です)
今度、ハンドルのバーテープを白系統に替えてみよう。
2012年7月8日日曜日
スーパーカブ90 ヘッドライト球交換
スーパーカブのヘッドライトのローが切れてしまいました。
ハイ側が切れるのも時間の問題ですので、とっとと変えましょう。
ヘッドライトの横のネジを両方外します。
ネジを外したら、ヘッドライト部分を下から外して下側に抜くように外します。
ヘッドライトとつながっている配線を引き抜かないように(強く引っ張らない限り、大丈夫)中央部分を、若干ライト部分に押し付けるように回すと、配線部分が外れます。
中央から電球を取り出すと、見事に焼けてますね~。
ボルト、ワット数を確認して新品と交換しましょう。
取り外しと逆に作業して終了です。
作業時間5分程度、注意点は球とコネクター部分の切れ込みをよく見て作業を進めればOKです。
ハイ側が切れるのも時間の問題ですので、とっとと変えましょう。
ヘッドライトの横のネジを両方外します。
ネジを外したら、ヘッドライト部分を下から外して下側に抜くように外します。
![]() |
| 上の部分にツメがあります。 |
ヘッドライトとつながっている配線を引き抜かないように(強く引っ張らない限り、大丈夫)中央部分を、若干ライト部分に押し付けるように回すと、配線部分が外れます。
中央から電球を取り出すと、見事に焼けてますね~。
ボルト、ワット数を確認して新品と交換しましょう。
取り外しと逆に作業して終了です。
作業時間5分程度、注意点は球とコネクター部分の切れ込みをよく見て作業を進めればOKです。
2012年6月28日木曜日
ドロップハンドルに交換
先日、自転車のステムを交換した際、セミドロップのハンドルにしてみましたが、このハンドル握るところが少なくブレーキもかけにくい。
私の自転車、”危険!ブレーキなしピスト”とか言われているギアが固定の自転車ですが、キチンとブレーキはつけてますし、中年ですので足の力で止めるようなことはせず、ブレーキの力をお借りしています。
という事で、ロード用のドロップハンドルとブレーキを入れることにしました。
しかし、お金があまりありませんので、お試しということも兼ねて中古部品で済ませることにしました。
こんな感じで揃えてみました。
ハンドルは、RITCHEY、ブレーキは、TEKTRO、バーテープとケーブル周り、合計4千円ちょいというお値段。
まずは、ハンドルを装着。
続いて、ブレーキレバーとケーブル。
最後にバーテープを巻いて出来上がり。
非常に簡単でした。
ただ、ブレーキレバーの位置とケーブルのアウターの長さは、バーテープを巻く前にキチッと決めておきましょう。
試乗したところ、なかなかイイ感じでした。
思っていた以上にブレーキがかけやすく、ハンドルが持ちやすいので疲れにくいです。
固定の自転車でも、こういうハンドル周り、意外にアリかもと思いました。
乗り心地が気に入れば、お金を貯めて良い部品入れてみようかな。
私の自転車、”危険!ブレーキなしピスト”とか言われているギアが固定の自転車ですが、キチンとブレーキはつけてますし、中年ですので足の力で止めるようなことはせず、ブレーキの力をお借りしています。
という事で、ロード用のドロップハンドルとブレーキを入れることにしました。
しかし、お金があまりありませんので、お試しということも兼ねて中古部品で済ませることにしました。
こんな感じで揃えてみました。
ハンドルは、RITCHEY、ブレーキは、TEKTRO、バーテープとケーブル周り、合計4千円ちょいというお値段。
まずは、ハンドルを装着。
続いて、ブレーキレバーとケーブル。
最後にバーテープを巻いて出来上がり。
非常に簡単でした。
ただ、ブレーキレバーの位置とケーブルのアウターの長さは、バーテープを巻く前にキチッと決めておきましょう。
試乗したところ、なかなかイイ感じでした。
思っていた以上にブレーキがかけやすく、ハンドルが持ちやすいので疲れにくいです。
固定の自転車でも、こういうハンドル周り、意外にアリかもと思いました。
乗り心地が気に入れば、お金を貯めて良い部品入れてみようかな。
2012年6月17日日曜日
2012年6月16日土曜日
ステム交換(THOMSON X2ステム)
お昼前から雨がポツポツ降ってきたので、久しぶりに自転車屋にでも行って暇つぶしでもするかなと、中古車や中古部品がたくさん置いてある”サイクリー”へ。
自転車欲しいなあ、リム変えたいなあ、などと叶わぬ想像をしながら店内を見てましたら、以前より欲しいと夢見ていた”THOMSON”のステム(自転車本体とハンドルをつなぐ部品)があるではないですか、しかもピカピカ、なんと長さも欲しかった90mm、ヤバイ、これは本当にヤバイ、買ってしまうかも。
恐る恐る店員さんに値段を尋ねると、4千チョイ円とのこと(新品8000円)。
即、”ください”と言っておりました。
このステム、実物を見ると非常に作りがいいです。
もう芸術品のようで、飾っておこうかなと思うほど素晴らしい。(私だけでしょうが)
飾るために購入したのではありませんので、とっとと自転車に付けちゃいましょう。
現在は、”grunge”のステムと”B-Witch”のライザーバーというお気楽仕様になってますので、これをパッパっと外して交換しちゃいます。
はい、できあがりっと。
ステム交換したついでに、ハンドルは純正でついていたセミドロップにしました。
このハンドル、形は好きなのですが、握る場所が少ないという欠点がありますので、次はハンドルかな。
しかし、”THOMSON”のステムはスバラシイ。(自己満足)

自転車欲しいなあ、リム変えたいなあ、などと叶わぬ想像をしながら店内を見てましたら、以前より欲しいと夢見ていた”THOMSON”のステム(自転車本体とハンドルをつなぐ部品)があるではないですか、しかもピカピカ、なんと長さも欲しかった90mm、ヤバイ、これは本当にヤバイ、買ってしまうかも。
恐る恐る店員さんに値段を尋ねると、4千チョイ円とのこと(新品8000円)。
即、”ください”と言っておりました。
このステム、実物を見ると非常に作りがいいです。
もう芸術品のようで、飾っておこうかなと思うほど素晴らしい。(私だけでしょうが)
飾るために購入したのではありませんので、とっとと自転車に付けちゃいましょう。
現在は、”grunge”のステムと”B-Witch”のライザーバーというお気楽仕様になってますので、これをパッパっと外して交換しちゃいます。
はい、できあがりっと。
ステム交換したついでに、ハンドルは純正でついていたセミドロップにしました。
このハンドル、形は好きなのですが、握る場所が少ないという欠点がありますので、次はハンドルかな。
しかし、”THOMSON”のステムはスバラシイ。(自己満足)

2012年6月11日月曜日
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